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ハモンはスペイン国内どこでも食べられている食材。 地域によって特色のあるスペイン料理ですから、その食べ方も様々。
一般的に、最高級品質のハモン・イベリコは生食、ハモン・セラーノは、火を加えたり、煮込んだりするのに適しているようです。 油を引かないフライパンでカリカリベーコンのようにしたり、シチューやコロッケに入れたり、トルティージャ(スペイン風オムレツ)に入れたい...。 もちろん、ハモン・セラーノを普通に生で食べてもOK!
気を付けなくてはいけないのは、ハムは最初から塩味が効いてるって事! 食べ方によって、塩を使わないとか、控えめにするとか、調整して下さいね。
チョリソ、ロモ、サルチチョンは、いわゆるサラミソーセージと同じように扱ってOK。スライスしてそのままの味を楽しむ、カナッペ風にしたり、パンに挟んだり...。いろんなアレンジを楽しんでみて下さい。
さて、日本の家庭料理であなたはどのように使いますか???
※スライスものは、開封後常温で戻し約30分後、脂身にツヤが出て、ジュシーさが見えてきた時が食べごろです。
<簡単とるてぃーじゃの作り方>
フライパン1コ分の材料:じゃがいも2〜3個、ハモン・セラーノのスライス数枚(チョリソ等でもOK)、卵3個、塩、ピュアオリーブオイルたっぷり。その他、入れたい具材があれば基本的にはなんでもOK!それに合わせて卵やオリーブオイルの量を調節してね!
作り方:フライパンにた〜っぷりのオリーブオイルを熱します。そこに、3mmぐらいにスライスしたジャガイモを入れ、中火で煮込むような要領でフツフツと火を通します。オリーブオイルは、ジャガイモがひたひたになるくらいまでたっぷり入れるのがコツ。
ジャガイモに火が通ってきたら、木ベラで細かく砕いていきます。この時、オイルの温度が上がり過ぎると揚げ物になるので火加減に注意!
細かく切ったハモン・セラーノを加えて混ぜ合わせ、味付けはお塩を少々入れるのみ!(ハモン・セラーノからも塩分が出ますので、あまり塩を入れ過ぎないようにね)
具材すべてに火が通ったら、卵を溶いてまわし入れます。そのままフタをして、火を通しましょう。
火が通ったら、裏側を焼くためにひっくり返します。ラクなひっくり返し方は、フライパンに大きな皿をかぶせ、皿を手で押さえたまま反対に引っくり返し、皿の上に一度のせ、そのまますべらせて再びフライパンの中へ戻します。(ひっくり返す時、オイルが垂れると思いますので、手にかからないように注意してね!少しナナメにして自分と反対側にオイルが垂れるようにすると安心安心♪)
裏側も焼けたらお皿に乗せて出来上がり!ケーキのように切り分けて、そのまま食べても良し、ケチャップや特性ソースをかけても良し、お好みに合わせてお召し上がりあれ!!
☆冷めたトルティージャがまた美味しいんだよね〜♪一晩おくと、味がなじんでGood!!
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